life a lot!
日々思うこと、などなど載せています。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2013/08/18(日)   CATEGORY: 日々のこと
生きる!
高知のスーパースター、和佐大輔さんのトークライブに行ってきました。
うーーん、かっこよかった〜

ここでも何がいちばん伝わって来たかというと、
「生きろ」ということです。

もうこれしかない。どこ行っても誰の話を聞いても
だいたい私がマークしている重要人物はこのことしか言ってないし、
私も人生の意味があるとしたら、これしかないと思う。

生きるためのツールとして
仕事があり、趣味があり、お金があり、
家族があり、友人があり、恋人があり、
日本があり、外国があり、世界があり、
顕在意識があり、潜在意識があり、スピリチュアルがあり、

生きるために、この壮大な舞台が用意されているようなもんです。

生きるとは、意識の持ち用のこと。
私がこの世界の主人公なのだという自覚。

だからこの世のすべては意識で出来ているのです。

怖がることなく、目の前の出来事に
チャンスとばかり、どっぷりと浸ってみればいい。
自分の気持ちを感じることが、この世界に心を開くこと。

感じてしまったら、それが表現していること
体現していること。
感じてしまったら、本来の自分が勝手に動き出すのです。



生きねば。(by 風立ちぬ)
スポンサーサイト
page top
DATE: 2013/07/28(日)   CATEGORY: 日々のこと
ありのままでいい、なんてもったいない!
この宇宙は、すべて意識でできています。覚者の本とかブログとかでは、当たり前に言われていますし、科学の分野でも、量子力学の観点から言っても事実みたいですよね。
私たちの実感から見てみると、“自分”にはいろんな意識状態があります。自分の事を肉体だと思ったり、過去や未来のものとしてとらえたり、ある所属の中でとらえたり、なんの意味付けもしなかったり。自分が一定していないという事は、“私”というものも固定化された“もの”ではなくて、実体のない“意識”なのではないかと思うのです。

で、目に見える物が、すべて意識から出来ているならば。。。
意識とは固定化されたものではなく、そもそも実体がないので、どんな形にでもなれる、どんなものも生み出せる無限の可能性、ということになりますよね。

だから、ありのままでいいって言葉がありますが、逆に、どんな形にでもなれるのだから、自分の好きなようになったらいいんじゃない?、ありのままという固定イメージでいるなんて、もったいなくない?!って思うのです。可能性は無制限なのですから、そのときそのときの自分の好みでいいんじゃないかと思うのです。一定である必要なんてありません。

思いっきり正直に、なりたい自分を想像(=創造)します。そして意識をその型にはめ込みます。するとしばらくたつと現実という現象面で、物質化してきます。

これはマネーゲームの本のプロセスと同じですね。

なんでも可能と言いましたが、自分の意識という、オリジナルなフィルターをとおっていろんな想像(=創造)がなされますので、そもそも自分の中にあったものしか想像(=創造)しません。想像できることは、実現可能だから想像できるのです。だからめいいっぱい荒唐無稽な想像をしても、自分がしているので、それは実現可能なのです。逸脱してしまう心配はいりません。

むしろ、世間の常識だからとか、家族や友人から言われたからとかで、自分の気持ちに反していることをやることのほうが、自然に反していて異常なことです。

私たちの意識を向けるところは、まわりの目ではなく、自分のどうなりたいかの気持ちです。どういう意識の人でいたいかをつねに考えて、その状態でいるようにすることで変化することができます。

だからモデリングが便利ですよね。この人みたいな意識状態でいたいなあ、と自分の好きな人を選んで、この状況だったら、この人はどんなふうに思ってどんなふうに行動するのかな?ってその人になりきって生活するのです。そうすると自分の目指す方向に内も外も変わっていきます。

そして自分の意識の方向を付けるためにも、モデルになる人を見つけるためにも、優良な情報が必要なのです。自分の中にないものは想像(=創造)できないので、その幅を広げるために、いろんな人とであったりいろんな経験をする必要があるのです。そして、自分をぶちこわすくらいの未知の分野に飛び込んでみるほどに、どんどん自分の可能性も広がって行くのです。だから、目の前にきた出来事、問題とみえる出来事には、自分の世界を広げてくれる要素がたんまりはいった宝を隠し持っているものなので、なにがなんでもくらいついていく価値もまたありますね。
page top
DATE: 2013/04/13(土)   CATEGORY: 日々のこと
自由とは
人は自由を求めます。自由とは、なんでもできる何をやってもいい状態だとします。だとすると、二元性のこの地球においては、自由とは不調和を楽しむということに行き着くと思います。

過去記事の「奥の院での気づき」でも書いたことなのですが、本来の私たちは創造性100%価値満タンの存在で、ワンネスです。で、それを地球という二元性、分離のある世界に存在させた時に、自由とは価値満タンである私たちが今までと違ったことも経験できる権利としたならば、残るはいかに不調和であるか、不調和の度合いをいろいろ経験するということになると思うのです。

なぜこのようなことを思いついたかというと、主にはハリウッド映画の評論や製作裏話の本を読んだり動画を聞いていたりしたときに、映画や本のストーリーって、ほとんどが波瀾万丈で残酷で不条理で救いの無いようなものが多いなあ、そしてそんな内容のものであればあるほど、世間でヒットするんだなあと、ぼんやり思ったことでした。

ホラーやサスペンスやスプラッタームービーがなぜこんなにウケるのかというと、これはまさに分離度合いを疑似体験していろいろ楽しんでいるということなのではないかと思ったのです。そしてなぜ戦争や殺人事件が起こってしまうのかというと、これは分離を実際に強烈に体験するために起こっているのではないかと思ったからです。(私は戦争や殺人がいいと言っている訳ではありません。念のため)

この考えに行き着いたときには、私は自分でもびっくりして自由でいたいなんて気軽に言っていたことに、少し恐怖も感じました。

もう一度同じことを言います。人は本来創造性100%価値満タンの存在でワンネスです。そして自由です。だから誤解を怖れずに言うと、今この世界で起きていること全てを含んで、世の中完璧なのです。何も間違ったことなど起きていないのです。

このことを踏まえて、では実際の生活を考えたときに、集合意識という存在がクローズアップされてきます。人間の潜在意識(集合意識)には、分離(自由)を経験したいという欲求と、調和する(ワンネス)という本来の性質が同居しています。それらの意識に影響されて私たちは日々生きているのだと思います。

俗に、成功している人、幸せに暮らしている人と、問題が山積みな人、困難な暮らしをしている人がいます。宇宙の流れには善悪などの判断がありません。すべては純粋に存在しています。だから集合意識の中にある分離欲求と調和の流れと、自分個人の分離欲求と調和が同じ方向になると、集合意識の賛同を得て、人気が出る支持される、結果成功する、幸せになる。方や集合意識の賛同を得られないとうまく行かないことが目の前にどんどん現れる、という現象になるのではないでしょうか。

そしてこの集合意識とは、ひとつではなくいろんな階層でいろんな要素で存在しています。個人の潜在意識とは、このいろんな集合意識を自分で選んで寄せ集めたものです。だから、人生がスムーズにいっている人というのは、自分の今いるところの集合意識と自分の潜在意識がマッチしている、ということなのではないでしょうか。

そして自由とは、この集合意識を選ぶということも含まれるのではないかと思うのです。だから無意識を意識化していくことが重要で、それは世間で言うところの「主体性を持って生きる」ということなのではないでしょうか。自由とは無意識に流されない、自分が意識を選んで生きるということなのではないかと思うのです。

まだまだ言葉になっていない思考が頭の中に詰まっているのですが、今日はここまでアウトプットしてみました。続きはまた後ほど。。
page top
DATE: 2013/03/23(土)   CATEGORY: 日々のこと
なぜ行動が大切なのか。現実創造としての行動
幸せになりたい、自分らしく生きたい、今の生活をよりよく変えたい、自分の使命を見つけたい、という欲求の答えを得ることは、実は意外にすぐ手に入るように思います。たとえば信頼のおけるセミナーやワークショップに参加したり、本を読んだり、インターネットで情報を得たりすることで、現代ではかなり正確な答えを得ることができると思います。が、問題はその後です。その答えを得たあと、それをどうするのか。やってみるのか、そうはいってもといって据え置きにするのか、です。

そのまえにまず、行動には、その前に感情、観念があるのですが、それがどんなものか見てみます。
幸せになりたい答えが得られました。その答えを見た時の自分の感情を観察してみます。自分は果たして「おおー!これで自分は幸せになれるぞ〜〜!多少怖さもあるけど、やってみよ〜!」とすぐさま行動に移す気持ちになるのか、「これが答えなのか。。。(自分の欲しかった答えと違う、もっとやりやすいの頂戴!)」といってがっかりするのか。

この二つのパターンを見てわかるのは、自分のもともとの質問、欲求に対する本気度です。人間も自然の一部であるなら、一番楽で幸せで自分らしい生き方は、宇宙の流れに沿う生き方です。だから正確な答えは必ず宇宙の理に沿っています。それを受け入れられるか否かです。否というのは、個、我という分離状態でいることを選択するということです。それを優先させたいと思っているのです。個、我を優先させることが悪いことではありませんが、もともとの「幸せになりたい」という欲求は叶えられません、ということです。

なので自分がした質問、欲求がどれほど本気でそうなりたいと思っているのか、が、答えを得たあとの行動に影響を及ぼすと思います。

だから、よくもわるくも、今の自分の本音を知ることが大事です。それには深く自分と向き合うということです。

私は自分の特性を活かした仕事について、楽しく幸せで自分らしい人生を送っていきたいと思っています。
そのためには、自分はどんなことが好きでやりたくて、どんなふうにしていきたいのか、どんな不安や心配事があるのかを、丁寧に自分の心と対話していく必要があると思うのです。恐怖や不安がある場合、無理矢理やらせてもしょうがないし、自分の気持ちを聞いて、そして勘違いであることも悟して、勇気づけて心の中で二人三脚でやってけたらと思います。

自分の中のブロックとは、宇宙の仕組みからみたら全て「勘違い」です。だって私は価値満タンの創造性100%の存在だから。限界なんてないのです。このことをつねに忘れない、というのが何にも増して大切だとつくづく思います。

ではどうしたら自分は価値満タンであるという実感が得られるのでしょうか。それが「行動」です。自分の中の「こうしたい」というイメージ。それを実際にやってみるということです。そうするとどうなるか。「こうしたい」とイメージした時に抱いていたうっすらした感覚が、何倍ものリアリティを伴って自分に返ってくるのです。行動とは肉体を伴った物理的なものです。肉体とは頭の中でイメージしたリアリティ、臨場感を、増幅させる装置なのです。

引き寄せの法則で大事なことは、いかに臨場感を持って、自分の夢をイメージできるかということだと思うのですが、行動すると、まさにそれが肉体を通って、自分の中に確固とした実感となって腑に落とされるのです。お金持ちになりたかったら、ホテルのラウンジで1杯2000円のコーヒーを飲んでみる、するとそのお金持ちのリアリティが肉体の内側で倍音のように響き渡るのです。ただ家にいて、お金持ちの自分をイメージしているだけでは効果は低いのです。

自分の中に腑に落ちたことというのは、周りの環境に左右されません。深く根付き自分を安定させます。だから自分を信じることができ、それが価値満タンに繋がっていくのだと思うのです。

なので、要点をまとめると、まずは今の時点で偽り無くこれは本当と言える自分の気持ちを探りあて、その気持ちに沿って何がしたいかどうしたいかを丁寧に見て行きます。そしてそこから導きだされたやりたいことを実際に行動に移してみる。そうすれば自分のイメージしていたものが、リアルなものとして知覚できるようになり、そのためさらに次にどうしたいか気持ちが沸き上がるようになってくると思うのです。

そのサイクルが螺旋状に続いて行き、いつしか自分の目指していた未来へたどり着いているのではないでしょうか。
page top
DATE: 2013/03/08(金)   CATEGORY: 日々のこと
2013年ーー復興元年
今、私の心は、終戦後のなんにもなくなってしまった焼け野原にぽつんと立っています。

数年前から自分の中で、不穏な空気が流れていたのはうすうす感じてはいたのです。それから後には大嵐はくるわ、大火災はあるわ、爆弾は降ってくるわ、そしてなんとか逃げたり、時には自分も反撃したり、泣いて神頼みしてみたり、などという激動の数年がありました。

最近やっと静かになってきたなあと思い、防空壕から恐る恐る出て来て辺りを見回すと、モウモウと立ちこめる煙が徐々に引いていき、視界が晴れてくると、なんとみごとに周りはなんにもない焼け野原で、あらーーーーーーと言いながらボーゼンと立ちすくんでいる。。。という状態です。

でも当たり前と言えば当たり前です。なるようになっている情景だと、不思議と悲しい感情は起きずに、深く納得するような一種さわやかな気持ちが湧いてきました。そして私の人生はまだまだ続いていきますので、ここからまた地道に復興していこうという思いが生まれました。きっといろんな意味でやりきったってことですね。。。^_^;;

そしてまずはともかく政権を変えなくては!と思ったのです。(やりきった)今だから気がつきますが、今までは、生まれてこのかたずっと「恐怖政治」だったんです。仕事も人間関係も、根底にはこうしなければいけない、これをしてはいけない、義務がある、我慢しなくては、優越感、劣等感etc…という犠牲意識、被害者意識の元に構築されていたように思います。もちろん愛にあふれる穏やかな時もありました。でも底の底ではやはり恐怖からの行動だったと思います。

だから耐えられなくなって爆発も起きた訳です。ああ、焼け野原になった原因は、戦争でも自然災害でもなく、自分が建てた原発事故だったのかもしれません。そして復興の機会がやってきたのだから、今まさしく「愛の政権、ワクワク政権」にのりかえるチャンスなのです。

でも、「愛の政権、ワクワク政権」というのが、わかるようで実はよくわからない、ということがわかってきました。よし!こうしよう!と思っているのに、昔のやり方が無意識に出てきて足をひっぱったり、我が儘とあるがままの区別がつかなかったり、いつの間にか落ち込んでいたり、なかなかうまく行かないのです。

特にスピリチュアルと潜在意識の関係がどうやらあやしいようで、スピリチュアルの理論が通用する世界観の前には、潜在意識という壁が立ちはだかっているようです。これはホオポノポノでいうところのウニヒピリであったり、カルマとよばれるものだと思います。まずはこれらの仕組みを知って手放して成仏させてあげるのが大切です。

例えば“与えたものが返ってくる”という仕組みの前には、まずは自分の心が喜びであふれている状態が前提なのです。だからまずは自分の心を喜ばせようとするわけですが、でもそれは単純に自分を優先させることではないのです。だからといっていい人を装って他人に何かしてあげても、なんにもならないのです。

そんな迷宮入りしそうな話に、突破口を見つけました。それは「自分の弱みを隠さない」「自分の弱みに光を当てる」ということです。それは、自分の欠点だと思っていたことが、実は自由への大事なきっかけになる、大切な宝物なのだということです。自分が一番悩まされていたものが、実は一番のサポーターだったのです!

でも自分の弱みと対峙することってやっぱりきついし、勇気がいりますよね。だからね、自分があるがままでいても大丈夫、どんな本音を言ってもジャッジされない、安心した環境があることが大事ですよね。で、私、出会いました。そこで思いっきり自分を見つめて、解放してあげようと思ってます。

そしてそうなることによって、自分のまわりの人に、いろいろ還元していこうと思っています。自分の特性をよく理解して、社会に貢献していこうと思います。

2013年、復興元年です。

page top
Copyright © life a lot!. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。